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地元の友達にお土産で持って帰りたい世田谷みやげ「CHILK」

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世田谷通りをまっすぐ進み、若林交番の前を曲がって、少し歩くと左手に「CHEESE CAKE」看板が見えてくる。

 

 

視線の低いショーウィンドウケース

足の短い木製の椅子

カウンター越しに見えるお菓子を作る姿


 

 

「ショーウィンドウは子ども達がケーキを見やすい高さにしていて、子ども達が椅子によじ登って、お菓子を作りを見れるように、足をかける場所があるんです」

まるで工場見学に来たみたい
椅子に座って待ってる間も きっと楽しいだろうな

 

 

 

「スタッフが思い付きで色々やってみることが好きなんです。
 冷たいチーズケーキと温かいものを掛け合わせたら面白いよねって
 急に作り始めて、そしたらこのシュークリームが誕生しました。」

スタッフのワクワクが詰まったシュークリーム。
サクサクのクッキー生地に、濃厚だけど後味さっぱりのクリームチーズケーキ。

 

 

 

「三軒茶屋のお土産として、作りたかったんです。」

ケーキは長距離移動には不向きだが、瓶に入っているCHILKのチーズケーキは、長距離移動でも持って帰れる。日持ちが4日間なのも嬉しい。

 






温かい気持ちでお店を後にする。

 






近くに三軒茶屋小学校があった。

ここに通っている子ども達もきっと訪れて、
こんな風にお菓子は作るんだとキラキラした目でチーズケーキを見つめるのだろうか。








次の帰省は、CHILKのチーズケーキをお土産に持って帰ろう。

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この記事を書いたヒト
shu

1995 雪国生まれ
幼少期、東京に住むことに憧れ、
現在三茶一年目の社会人。
三茶で過ごす何気ない日々を
徒然なるままに書きます。

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