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コロナ禍で行き場を求める柑橘を三茶に届けて流通支援!南伊豆新聞共同プロジェクト「南伊豆産柑橘を、三茶で。」三軒茶屋で飲めるお店が続々登場!

三茶遠出
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すべての方にあまり説明がいらなかった

marucoffeeさんは三茶散歩のステッカーの貼り方が間違っています。

この取組がココまで様々な方から声をかけて頂けるなんて正直思ってもいませんでした。しかも1ヶ月足らずというこんなにも早いスポードで。

でも振り返ってみればこのスピード感になる思い当たるフシがあります。それは、「すべての方にあまり説明がいらなかった」ことです。

mめっちゃ笑う馬ちゃの大将たち

普通なら1から10説明して検討するのが自然です。でもそれがなかった。ここで出会った8店舗の方たちは初めてのことに挑戦を楽しめるベンチャー精神の持ち主でした。

三茶は多くの若者が住んでいます。老婆心ながら、こんな変化を前向きに楽しめる飲食経営者たち多くがいるお店があることを教えたい、とつい思ってしまいます。

ニューマルコのカクテルは黄金柑を贅沢につかってました

こうして多くの飲食店オーナーの決断によって、南伊豆産の柑橘は三軒茶屋にたどり着くことができました。

説明できることの少ない状況の中「いいですね、やりましょう」と購入頂き、流通できない作物を三茶に届け、三茶の人々に楽しみを作って頂きました。

本当にありがとうございます。

飲食店はココロの支えです。毎日の暮らしに楽しみがぐんっと減ってしまった今、やはり生活に必要不可欠な存在だと改めて感じたことは言うまでもありません。

ポレポレのシフォンケーキ、柑橘の香りが最高すぎたよ

こんな素敵な企画を、三茶に届けただけでは終わらせることはもうできませんでした。この取り組みに協力してくれた南伊豆新聞さん、そして8店舗のオーナーたちがこぞって「甘い」と口にした柑橘を届けてくれた農家さんに、起きたことを是非伝えに行きたいと思うようになっていました。

南伊豆新聞のイッテツさん。



気がつくと三茶散歩は南伊豆新聞さんの経営する宿にたどり着いていました。

続く

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この記事を書いたヒト
三茶散歩

ビジョンは「いま暮らす場所が楽しければ、人生はもっと豊かになる。」三軒茶屋を生活の拠点にして人生が楽しく豊かに過ごせるきっかけを作ってます。 最近Y!ニュースにも記事提携頂けるようになりました!頑張ってフォロワー1万人目指したいです。応援フォローよろしくお願いします!

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